「吉野銘木の家」は、長期優良住宅であることはもちろん、
省エネ・各種補助金・税制優遇・贈与税対策など、
時代に応じたお客様へのメリットを最大限活かした
住宅づくりを目ざしております。

世界的にも優良材といわれる吉野杉と吉野桧。信用できる材料を調達できても、住宅に使用するまでの管理は非常に重要です。その如何で、健康素材が何の意味もない材料になってしまうこともあるのです。

いくら自然の無垢材とは言え、適材適所があります。また、熟知した職人でないと「木のクセ」に翻弄されるだけ。
良さを最大限引き出すには、材料だけでなく、プランニングや、仕様、デザインを決め、職人など関わるスタッフの知識と経験が必要です。

なぜ? 木を学ぶ

木目の1/fのゆらぎは自律神経を調和し、生体リズムを正常にすると言われています。健康になるために、化学原料でつくられた機械の恩恵を受けることも良いですが、暮らすだけで心身共に健康になる方がより自然ではないでしょうか。

玄関を開けて家に帰ると待っていたかのように木の香りに包まれます。これだけの木に囲まれて暮らすということは、毎日、森林浴をしているのと同じこと。
更に、高気密、高断熱の住まいはより健康と安心を提供します。

吉野桧(4寸角)の赤身を使用。赤身とは、桧断面の真ん中に近い部分。白アリや風化にも強く腐りにくいのが特徴です。
地元吉野の風土の中で育った桧が家を支える。安心感と知恵がつまった基礎です。

世界的にも優良材といわれる吉野杉と吉野桧。信用できる材料を調達できても、住宅に使用するまでの管理は非常に重要です。その如何で、健康素材が何の意味もない材料になってしまうこともあるのです。

他の杉の比べても、ヤング係数(材料の変形しにくさ)が高い吉野杉を梁桁に使用。化粧梁としても非常に美しい材種です。

住宅を建てる時に、その土地の地盤改良を私たちは重要視します。吉野の自然の砕石で土壌を汚さず、地震に強い地盤を作ります。

「50年後でも、満足度が高い家づくりを。」

その木目の美しさ。年を重ねて味が出てくる色合い。
いつまでも癒し続けてくれる空間。

吉野桧、吉野杉で建てる家には、他にない魅力があります。吉野銘木の家には、日を追うごとにご家族にとっての価値が高まる。そんな家づくりを目ざし続けています。