お客様の声~木の家しあわせストーリー~

桜井市 S様

決めては、“木”の知識

2011年築

吉野銘木お客様の声

木を活かす事を最優先に考えていた桜井市在住のSさん。
当初は「ありとあらゆる」情報を収集しようと、数多くの住宅メーカーを調べられた。
吉野銘木を選んだ理由は、お知り合いの紹介もあったが、木を活かせる技術や木の知識。
「信頼できるし、きっちりしてくれる」と依頼して頂いた。
奥様のイメージや間取りの希望などを担当営業が膨らませながら設計していったご自宅は、当社の施工事例の中でも特に人気がある。
今でも、家の事で何かあると真っ先に担当営業マンに相談するという。

リビング

吉野銘木お客様の声

床も天井も、整然と並べられた檜が美しいリビング。
建ててから3年が経ちツヤが出始め、落ち着いたちょうどいい色合いになっている。
柱の大きさごとの木の使用提案や、他の部分で使用した角材を天井のちょっとしたデザインに利用したり、「木の事を良く知っている」と奥様にも喜んで頂いた。
小学生のお子様が遊んだり宿題をしたり、お子様が寝た後はご夫婦で甘い物を食べてリラックスしたり、生活の中心の場所である。

キッチン

吉野銘木お客様の声

キッチンボードのワイン色と、天井や床の檜の色のコントラストがセンスの良い配色。
キッチン横の階段は吹き抜けになっており、リビングで遊ぶお子様や2階の様子など「何をしていても見える」と、奥様の定位置になっている。
背後には格子目状の檜とすりガラスの引き戸があり、冷蔵庫などを隠せる様に工夫されている。

玄関

吉野銘木お客様の声

玄関に入って目に飛び込むのは、多武峰の檜を使用した大黒柱。
尺一寸(33cm角)、長さ約7mの通し柱に迎えられる。
天井は吹き抜けで、ふんだんに使用された多武峰の檜が醸し出すとあいまって、凛とした空気が流れているようだ。
床はスリッパを使わなくても「冷たくなく」かつ、少し「柔らかい」自然の肌触りである。

暖炉

吉野銘木お客様の声

檜のリビングを一層引き立てる暖炉。
マキは吉野銘木からの端材などを利用。
暖炉周辺も吹き抜けで、火を付けて30分ほどで家全体が暖かくなる。
ご自宅は奈良県でも比較的寒い地域だが、この暖炉と高機密、高断熱の設計で暖かく過ごせる。
多武峰の檜と、暖炉。
ココロまで暖かくなりそうなリビングだ。