畳の裏♪

畳の裏替えのお仕事の依頼が来まして
畳店さんと、お客様宅に訪問しました

とても丁重に扱われていて、定期的に畳表のから拭きもされているようです。
いい味がでています
畳を上げて畳本体の裏を見てみました
いつの時代の畳でしょうか・・・わらだけで、出来ています
大正時代かもと、お客様が言われていました。
特殊な糸で、まとめて縫ってあり、縁も板で囲ってあり、しっかりしています
今では見れない貴重な畳床です

畳の裏替えとは、今使っている畳表を裏返し、ヘリを新しく張り替えることです。
理想的には、3年~5年に一度この裏替えを行うといいそうです。
ただし、お茶やコーヒー等々のシミなどが裏の面まで出ていると、裏替えは難しいようです。

畳の表替えとは、畳床はそのまま利用して、畳表を新しいものに替えることです。
ヘリも新しく、つけ替えます。裏替えでは、できない状態の時に、この畳の表替えをします。

畳床が古くなって使えなくなった時は、畳替えをします。今ある畳を処分し、新しい畳を新調します。たたみそのものを新しいものに変えるというものです。

綺麗な貴重な畳床の裏30数年前に表替えされたようです。
お客様からは、裏替えの希望でしたが、まだ状態も良く、30年経過した畳表を裏返して
絶対に状態が良いということもなさそうで30年間の間のこぼしシミがありそう。。
提案として、このまま使っていただき、3年後くらいに表替えをしますか?ということになりました。

こちらの畳は、30年前に畳替えされたようです。
畳の裏が違いますね。。
こちらは、畳表の痛みがあり、裏替えも難しいようで、表替えになりました。

畳店さんから、イ草のことや色々と詳しい説明を聞き、私も勉強になりました。
畳も奥深いなと
極めるっていいですね

ところで、初夏より進んでいます吉野銘木の家HP
お盆を利用し、自然素材のショールーム住いのお部屋館の案内の写真撮影がありました。
緊張して笑顔が出来ない私・・・そうだ
大好きなの話をしながら、ニコニコ笑顔の撮影
皆さん苦笑で付き合っていただきました。
この玄関収納の中に、おかえりなさいのが入っています~(笑)
どれどれ、入っているかな~

  
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約100坪の自然素材のショールーム
「住まいのお部屋館」
平日・土日・祝日オープン

奈良県吉野郡下市町新住991-1
吉野銘木製造販売(株)