シンボルツリーの話

こんにちは!吉野銘木の家 西田です

今回はシンボルツリーについてのお話。

皆さんはシンボルツリーって聞いたことありますか?

 

一般的には『住まいや家族を象徴する木』として

何かの記念に記念樹として植えられたりするものの事を指します。

結婚や子供の誕生や、新築だったりリフォームだったり…何かの節目に

植えることが多いみたいですね。

 

庭などがあればもちろん叶えることができますし、

室内でも大型の観葉植物を置いて、ということでも良いようです。

でも、シンボルツリーには具体的な定義はなく

『家族(家)と一緒に変化していく』という意味合いが大切なように感じます。

 

 

そういった意味では写真のような変木を使うことも、ある種のシンボルツリーになるのではないか、と思います。

リビングやエントランスに用いると、家族が触れ、季節も共にし、

既製品では味わえない風合いや経年変化を楽しめる家のシンボルとして、十分に存在感を発揮してくれます。

 

今回、一緒に木を見に行ったお施主様は、

変木の王様『ムロ』と香り豊かな『桧』を玄関ホールの手摺として選ばれました。

 

住まいに入ると必ず目に入る場所、手に取る場所、

そこに自らが選んだ家のシンボルが…と思うととても素敵だと思いませんか?

完成するのが私もとても楽しみです。

一緒に木を選びに行きたい!という方は是非お気軽にお問合せください(^^)